スキーのブーツの種類

スキーをする時には専用のブーツを履きます。
スキー板に固定できるようになっています。
初めてスキーをする人はブーツの重さに驚くかもしれません。
ブーツの選び方でうまく滑れるかどうかが変わってきます。
スキーブーツは3種類があります。

アルペンとクロスカントリー、テレマークです。
クロスカントリーとテレマークはスキー板を付けて雪道を歩くためのスキーブーツです。
競技などで選手が履いているものですね。

踵の部分が固定されていないタイプです。

一般の人がスキーブーツと呼ぶ時にはアルペンのことと思っていいでしょう。
ブーツの外側は固いプラスチックで作られていますが内部には柔らかいインナーがついています。
つまり、2重構造になっています。

インナーは保温性があるため、雪の中でもつま先が冷たくなることはありません。
ただ、長時間ブーツを履いていると、どうしても足が痛くなります。

最近のスキーブーツは高性能になってきており、足の形にフィットするようになっているものもあります。
外側はシェルと呼びますが、硬いシェルと柔らかいシェルがあります。
硬いシェルは競技をする人が履くタイプで、一般の人は柔らかいシェルを使用します。
スキーブーツの選び方について、インターネット上にたくさんの情報があります。
これは多くの人が悩んでいるからでしょう。

ただ、雪国の人やすきがー好きな人でなければ1年間にスキーブーツを履く機会はそれほど多くありません。
1年に一度くらいの使用ならレンタルで十分でしょう。

【スキーのブーツ】