他人

所詮、夫婦などは他人である、けっして皮肉めいたことでもなく、身内であっても「他人
は他人」であって、自分と同じ人間などいないということだ。親兄弟であっても理解に
苦しんだり、違いに愕然としたりするから、夫婦などであればそんなことは、それ以上の
頻度でおこるものだ。