復刻版

 
近代日本文学上評価の高い、小説の神様と
呼ばれた志賀直哉の短編集が、なぜか図書
館の新刊書の棚に置かれていたので、借り
てきて読みました。 
 
角川文庫、ベストセラーシリーズの一つですが、
平成24年の復刻版みたいですね。
久しぶり(20年ぶり?)に読んでみると、前回に
ない感動やら発見があるものです。